TOEIC

徹底的に公式問題集を使いこなしTOEICスコアで高得点を獲得する方法

TOEICテストを受ける上で避けて通れない公式問題集なのに、値段が高いせいで

購入するのを控えてしまってる方は多いと思います。

僕も、最初は先輩に借りたりしてました。

でも、公式問題集には本番で高得点を取るための鍵がいくつもあるんです

かけだしくん
かけだしくん
そうなんですか、まだ買ってないです・・・

  • 公式問題集まだ買っていない
  • 公式問題集を一度だけやって放置している
  • 公式問題集を3冊もやったのに中々スコアが伸びなくて困ってる

という方に向けて

今回は、公式問題集がやったことがない人でも、どのように使えば効率的にスコアアップに繋げることが出来るかについて紹介していきますので、ぜひ参考にして見てください。

同じテキストを5回以上繰り返す

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見出しにもある通り公式問題集を5回以上繰り返すことがTOEICテスト

攻略のカギとなるってといっても良いぐらいスコアアップには効果的です。

かけだしくん
かけだしくん
同じ問題をやっても本当に効果あるんですか?

僕も最初は同じように思っていました。でも、TOEIC関連の本や検索等の

リサーチを繰り返していると、 高得点を獲得している人にはある共通がありました。

それが同じ公式問題集を何度も繰り返し行っているということでした。

かけだしくん
かけだしくん
でも、同じ問題集だったら2回目は答えを覚えてしまってないですか

実はそれでも、大丈夫なんです 正確に言えばある程度 期間置いて少し内容を忘れかけた頃ぐらいに復習するのが良いです。

その理由は、TOEICテスト本番では 公式問題集と単語や文章の内容が違うが 問題の形式は変わらないからです。

かけだしくん
かけだしくん
じゃあ、公式問題集を繰り返しすることでどんないいことがあるのですか
れん
れん
それは、次項で取り上げていくよ♪

TOEICハイスコアの人達は公式問題集を何度も繰り返し解いているので、それをマネすることが高得点への近道

公式問題集を繰り返し解くことによって得られるメリットとは?

試験の解くスピードが早まる

見出しの通りなんですが、もう少し詳しく説明していきます。

繰り返し同じ問題を行うことで、試験のパターンが頭に定着し各パートにかかる時間が短縮できるようになります。

公式問題集と試験問題は同じ形式で出題されるので、繰り返し問題を解いていると理想としている時間配分を身につけることができます。

例えば、各パートごとの目標を立てます。

パート5(全30問) 12分
パート6  (全16問) 8分
パート7  (全54問) 55分

これは、僕が最終的に800越えを達成した時の時間配分です。良かったら参考にしてください。

僕も、初めからこのペースで解くことができたかというと

そうではありません。

なので、初めから理想の時間配分で解ける必要はありません。

かけだしくん
かけだしくん
じゃあ、どうすればいいんですか?
れん
れん
繰り返し問題集を解くことによって、理想の時間で解く感覚を身につけるんやで

なんども公式問題集を解くと、あたりまえですが一度解いたことがある問題になるので

1回目より、2回目 2回目より 3回目・・・と回数を重ねることによって、かかる時間は短縮されていきます。

そうすると、自然と理想としてる時間配分のリズムを掴めるようになってきます

例えば

  • 一問あたりにかけられる時間
  • 解けない問題があったら、直ぐに次の問題に移る
  • 各パートの中間地点をどのくらいの時間で解き終わればよいのか

これらは、正確に何分何秒まで測る必要はありませんが、最初のうちはストップウォッチで時間感覚を身に付けておくことも一つの手です。

繰り返し問題集を解くことによって、理想の時間配分を体に覚えさせる

リスニングもスコアアップ?

かけだしくん
かけだしくん
それだと、リスニングは各パートで時間が決まっているからリーディングの部分だけやればいいんですか?
れん
れん
実はリーディングだけでなくてリスニングにも繰り返しが重要なんだよ

リスニングでは、各パート(1~4)をアナウンスによって進行していきます。繰り返すことによって問題を先読みできるようになります。

これがリスニングでとても重要なんです。これが出来るようになるだけで、かなりのスコアアップが見込めます。

理由は、問題を先読みすることでイメージを持ちながらリスニングができるようになるからです。

例えば、目的地があってそこに行くのに地図なしでいくのと、ありでいくのとでは

どっちが直ぐに到着できるでしょう?

一度行ったことがない限り、地図がある方が先に到着できると思いませんか?

何が言いたいのかというと、

問題を先読みする事によって、頭にイメージ(マップ)を持つことができ

より早く正解にたどり着きやすくなるってことです。

なんで、繰り返し行うことで先読みする力が身に付くのかは、

勘が鋭い方はお気づきかもしれませんが、

それは、リスニングの独特な英文に触れる回数が増えるからです。

リスニングの文体の大きく2種類あります。

  • 5W IHの疑問詞で始まる英文
  • Yes,Noで答えられる英文

これはパート3・4の話ですが

5W IH の文であったら、まずは疑問詞の部分を読み、余裕があれば主語と動詞の部分も

目を通していく。

このような英文の読み方に慣れていくと、リスニングで最難関と言われる

パート3・4でもハイスコアを獲得することができるようになります。

リスニングパートでは先読みする力が身に付き、スコアアップが期待できる。

公式問題集を解く時に意識すべきポイント

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じゃあ、何も考えず繰り返すば良いかといば そうではないのです。

繰り返し問題解く場合は意識すべきポイントが3つあります。

  1. なぜ、それが答えになるかを意識して問題を解く(共通部分)
  2. 文章の構造を理解しながらしっかり読む(リーディング)
  3. 文章の全体の流れを意識し、答えとなる部分を考える(リスニング)

1.繰り返し問題を解いていると、答えを覚えてしまう問題がでてしまいます。

それは仕方がないことですが

その時に重要となるのが「なぜ、それが答えになるかを考えること」です。これをする事によって、初見の問題でも「どういった部分が答えになりそうか」推測できるようになります。

2.1と同じような事ですが、2は追加で文章の構造を頭で理解しながら読んでいくということです。

てんちゃん
てんちゃん
構造とはなんですか?
れん
れん
それはS(主語)V(動詞)O(目的語)C(形容詞)のことやで

パート7の長文問題はもちろんのこと

パート5の問題であっても、SVOを頭の中で当てはめながら解いた方がリーディング力がついていきます。

試験本番では、そこまでやる必要はないです。というよりも、答えとなる部分にいかに早くたどり着けるかが重要となります。

3. 全体像をとらえ、答えとなる部分の根拠おさえることができれば、パート3・4の「話しての意図を求められる問題」も解けるようになります。

話しての意図を求められる問題とは、

What does the speaker mean when she says,”・・・”という問題です。

話しての意図の問題は、新形式から導入されたものです。あの問題は英文を読んだだけでは、解けないようになっています。

全体のストーリーと前後の文脈を理解することで、解ける問題に作られています。

ハイスコアを狙いたい方向けの問題かもしれませんが、2回目以降ではそういった問題も「なぜ、その選択肢が答えになるのか」を考えてみることでリスニングの基礎力が少しづつ身についていきます

問題集を2回目以降解く際は、「なぜ、それが答えになるか」まで考えることが大事。

まとめ

今日のポイント
  • 公式問題集を繰り返し解くことで、理想の時間配分を身につけよう。
  • 同じ問題を2回以上解く場合は、「なぜ、それが答えになるか」「全体を理解しようと」取り組むことによって英語力がアップする。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

そんじゃーね♪